2014年05月12日

コヒーシンってなに?

先週、「高齢妊娠による染色体異常、一因はたんぱく質
という記事が新聞に掲載され、
コヒーシンという蛋白が一気にメジャーになりました。

コヒーシンは4つのサブユニットから構成されるたんぱく質で、
複製された染色体を均等に分離するために重要な役割を担っています。
今回の記事はこの役割がどう関与しているかについて書いているのです。


子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。

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2013年10月01日

早発閉経の方に朗報!?

今日、素敵なニュースが流れました。
早発閉経の女性に対する新しい治療法によって
赤ちゃんが生まれた!というニュースです。

私はこれをBBCで見たのですが、
YahooNewsでも取り上げられており、
多くの地域でこの新しい治療法に対する期待を感じることができます。

ですが、実際に治療として行えるようになるにはまだ先の事だと思います。



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2013年03月19日

妊娠率を大幅に上げる可能性

Cell Stem Cellというアメリカの科学誌で、
クローンマウスの作製に関する論文が発表されました。

簡潔に紹介すると、
従来、6世代が限界だったクローンマウスの作製に25世代まで成功したというもの。
また、平均寿命や生殖能力は普通のマウスと変わらなかったといいます。

実はこの実験、不妊治療に対しても大きく貢献するかもしれないのです!

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2013年02月04日

人は震災を予知していた

前回、「妊娠しやすい時期」の記事を書くために、
月別の妊娠数を調べていましたら子宝とは全く別な事に気がつきました。

次のデータを見てください。

平成24年2月 2809人
平成23年2月 2788人
平成22年2月 2918人
平成21年2月 2878人
平成20年2月 2929人
平成19年2月 2917人

社会性動物は、何か“事件”が起こると出生数に影響を与えます。
例えば
皇太子ご夫妻のご成婚の際にはその後出生数が増加しましたし、
反対にリーマンショック後には出生数が減少しました。

平成23年2月、前年同月に比べて大幅な減少があります。
また平成24年2月も多少復調していますが元の数字ではありません。
これを事件で考えてみると、平成23年5月は放射線を民主党政権が過大に広報し、
それによって妊娠を控える機運が高まっていた時期です。
その結果、出産数の減少を生んだのですが、
しかし、平成23年2月出産のためにに妊娠したと思われる平成22年5月には、
世間を不安に陥れる大きな事件はありませんでした。

大気汚染としては4月にエイヤフィヤトラヨークトルの噴火があり、
欧州の多くの空港が閉鎖されたことは周知のとおりですが、
灰雲(浮遊した火山灰による雲状の塊)は日本に到達していませんので、
噴火の影響は考えにくいです。

そうなると、考えられるのは、、
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2013年01月29日

新・妊娠しやすい時期

以前、「1年で、一番妊娠しやすい時期
という記事を書かせていただきました。

記事を書いてから2年が経とうとしていますが、
お陰さまで未だに多くの方がこの記事を読んで頂いているみたいです。

実は、某国のDr.から面白い資料を見せてもらい、
ここ5〜6年に出産に対しある傾向が見られるそうです。
以前のデータは2000年のデータを元に作製したものです。
10年以上も経っていることと、その資料を考慮して
「新・妊娠しやすい時期」を公表したいと思います。




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posted by 山田光敏 at 08:13| Comment(0) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

飽和脂肪の取りすぎ、精子を減少させる

The American Journal of Clinical Nutrition

に「飽和脂肪の摂取量が最も多かった若い男性グループは、
最も少なかったグループに比べ、精子濃度が38%低く、精子の数も41%少なかった」という。
論文が掲載されました。

「摂取エネルギーの15%以上を飽和脂肪から得ていたグループは、
1ミリリットル当たりの平均精子数が4500万個となり、
飽和脂肪の摂取量が少なかったグループに比べて少なかった」といいます。

恐らく、これは卵子にも同じことが言えると私は考えています。
それというのも、治療院の統計上、
体脂肪率が30%を超え始めると妊娠しにくくなり、
40%を超えると妊娠がほぼ困難になるからです。
(少なすぎても同様です)

是非、今年、妊活される方はご自身の脂肪率や脂肪摂取量にも
目を配って欲しいと思います。


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posted by 山田光敏 at 09:24| Comment(2) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

高度生殖医療の成功率、20%アップ

9月25日の記事を覚えておりますでしょうか。

その記事の内容に関して10月16日にプレスリリースがありました。
それによると
7,000人以上の調査により、
妊娠成功率が最大20%向上したことが分かりました。

その成功率をアップさせた方法が、
9月25日に紹介した「受精卵モニタリング」なのです。

日本でもいくつかの病院が導入を検討しているようで、
“ある”病院は既に試験的に導入しているそうです。
ここ数年、高度生殖医療の妊娠成功率の大幅なアップは
ほとんど見られなかったのですが、
今後、より成功率の高い治療を受けることができる可能性が
高くなってきたと言えそうです。


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posted by 山田光敏 at 14:05| Comment(0) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

今日の数字:500万人

欧州ヒト生殖学会の第28年次大会で、
IVFが始まってから、今までに
推定で500万人もの赤ちゃんが産まれたと発表しました。

現在では年間に35万人もの赤ちゃんが
IVFで産まれているそうですが、
そのうち、1万人が日本で産まれてくる赤ちゃん。
実は、日本はIVF大国だったのです。


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posted by 山田光敏 at 08:58| Comment(0) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

脂肪の取りすぎは精子の数を減らす

2012年3月14日に『Human Reproduction』において、
食事と精子に関する研究発表がありました。

脂肪の取りすぎは精子の数を減らすというものです??


既に、本ブログでも数年前から書いている内容で、
何を今さら、という感じです。
他の先生も報告している内容なので、
読んでもあまり目新しさはなかったのですが、、、


子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。


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posted by 山田光敏 at 14:25| Comment(0) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

1年で、一番妊娠しやすい時期

人もやはり動物。

桜も咲き始めるこの時期は、動物が妊娠しやすい時期。
人も同様に妊娠しやすい時期といえます。

少し古い統計ですが、2000年の月別出生数を紹介します。
後ろの( )は分かりやすく、1日あたりの出生数になります。

1月 98264人(3170/日)
2月 92537人(3191/日)
3月 88682人(2861/日)
4月 79799人(2660/日)
5月 76985人(2483/日)
6月 69247人(2308/日)
7月 72554人(2340/日)
8月 72004人(2323/日)
9月 69524人(2317/日)
10月 75892人(2448/日)
11月 79313人(2643/日)
12月 86852人(2802/日)

これは沖縄県を除く1年間の出生数の変化ですが、
4月以降、1日当たりの出生数が急激に減っているのが分かると思います。

4月の出産、これは梅雨が明けて暑くなった7月の妊娠を意味します。

1日あたりの出生数が多い12月〜3月の出産は、
動物が妊娠しやすい時期である、
3月〜6月の間に妊娠していることを意味しています。

是非、1年で一番妊娠しやすい時期をうまく利用して、
妊娠体質作りを行ってください。


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不妊 整体
posted by 山田光敏 at 17:27| Comment(0) | 不妊症データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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