2015年05月20日

これからの時期、エアコンをどう使うか

最近、随分と暖かい日が続いています。

東京は27度もあるんだそうです。
この気温と妊娠には相関関係があって、
暑くなるほど動物(人間以外も含めて)は妊娠しにくくないます。

寒いのであれば服を着込めばよいのですが、
暑くなると着るものを減らすだけでは不十分です。

という事でエアコンを使うことになるのですが、
今回はそのエアコンの使い方を書いていきたいと思います。




暑さ対策を行うために行ってほしいことを列記したいと思います。

・黒い日傘を利用
・白い衣服で肌の露出を控える
・外出時はこまめに建物に入る
・エアコンの効いている場所は首にストールを巻く
・こまめに水分を摂取する
・居室内は汗をかかない程度の温度にする
・夏は夜間は28℃前後、微風設定で風が直接当たらないようにしてエアコンを付けっ放しで寝る。

エアコンをなるべく使わない、という方もいると思いますが、
熱、というのは卵の成熟や着床に大きな影響を与えます。
特に体感温度が25度を超えると妊娠しにくくなります。

エアコンの風が直接当たらないようにし、
冷え過ぎないようにした方が、下手に暑さを我慢するよりはるかに妊娠しやすくなります。
寒さも同じですが、妊娠の為には体温を一定に保つことが重要です。
俗説に偏らず、エアコンをうまく利用して是非、こうのとりが微笑んでくれるように頑張ってみてください。


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タグ:エアコン
posted by 山田光敏 at 14:55| Comment(1) | 妊娠力をつける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日子宝マッサージの本を購入し、実践しております。質問させて頂きたいのですが、高温期に体温を持続させるため、排卵の翌日から腹巻きをしてねてますが、マンションのため、室内は今の時期、それなりに蒸し熱いので腹巻をするとよけいに暑くてうまく寝れません。そのため少し窓を開けてさらに足もだして寝てるのですが、これでは意味ないでしょうか? 綿毛布一枚で寝るためか、しばらくすると今度は寒くなって、窓をまた閉めて、などとやっていたら、満足な睡眠が取れず、今朝の体温は36.47と下がってしまいました。よろしくお願いいたします。
Posted by 真紀子 at 2015年05月31日 09:00
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