2015年02月25日

閉経は本当に原始卵胞が「0」なのでしょうか

今年から早発閉経対策コースを始めさせて頂いておりますが、
その中で、よく頂くご質問があります。

それは
「閉経というのは卵がもうない状態なんだよ」
と言われている方が多く、

「卵がない」

のなら、対策をしても意味がないのではないか、
という質問です。

今回はこれについて書いていきたいと思います。



某病院の閉経対策として、

卵巣を取り出し、そこから卵胞を作り出す
というものがあります。
過去記事にも取り上げたことがあるのですが、
これが質問の答えにもなっているんですね。

もし、卵胞の基がないのであれば、
この治療法そのものが存在意義を失ってしまうからです。

そう、閉経、というのは、原子卵胞が「0」というのではなく、
造卵機能が落ちている状態、ということになるんですね。
ですから、早発閉経対策を行うことで、
再び排卵する可能性を期待することが出来るようになるのです。


※ 何か質問がある時はお気軽にコメントを! お待ちしています。

※ 早発閉経対策コースに関しましてはこちらをご参照ください。

子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。


※ 書籍に関しては下記リンクをご参考下さい。
子宝マッサージ amazon
子宝ストレッチ amazon

※ 施術に関しては下記リンクをご参考下さい。
東京ボディセラピストサロンでの子宝マッサージ
子宝治療院での子宝マッサージ
※ 「子宝マッサージ」「基礎体温コントロール」「こうのとり療法」「子宝治療院」などは当治療院の登録商標です。
posted by 山田光敏 at 16:49| Comment(2) | 早発閉経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫柳様

すみません。書籍執筆のためブログの更新ができなく回答が遅くなりました。

12月の骨盤プログラムは全般的に子宮など摘出された方でも行えるようになっておりますが、術式やその後の経過によっては負担に感じる方もいるとは思います。
行ってみて違和感を覚えないものを中心になさると良いと思います。

少しでもお母様の何かしらの改善につながると筆者としては嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 山田光敏 at 2015年04月06日 05:22
初めてコメントいたします。ブログタイトルとは関係がないのですが、先生のモテ足おなかやせストレッチで股関節の痛みを治すことができました。おまけに、長年治せなかったおなかの出っ張りも改善されてきました。ありがとうございます。すばらしいストレッチプログラムなので、母にも勧めたいのですが、現在60代前半で20数年前に子宮と卵巣を全摘していまして、腹部に力がかかる運動が苦手のようです。このような母にも12月に発売になったDVDセットは勧めても大丈夫でしょうか。ご多忙の折恐れ入りますが、アドバイスいただけましたら幸いです。
Posted by 猫柳 at 2015年03月06日 23:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。