2014年04月24日

日本人としての不妊素因

日本人は本来、高い妊娠力を持っているのですが、
何かしらの原因で妊娠できないカップルがおよそ15%もいます。

私が考える日本人としての不妊率(例え問題のないカップルでも妊娠できない率)は、

3%

だと考えています。
それについて考えたいと思います。

完結出生児数というものがあります。
結婚して15-19年経過したカップルの出産数です。
それを日本では定期的に調査しているのですが、
この完結出生児数が「0」の割合は1970年代からほぼ横ばいで推移しています。

その数字が3%なのです。

江戸時代にも不妊は問題になっており、
江戸時代〜昭和初期まではこれを解決する策がありましたが、
現代でこの策を講じるのは無理です。

調べる方法は一つ、遺伝子検査です。
妊娠できない理由の一つに遺伝子的な相性があり、
その率が3%という数字なんだと思うのです。

個人的に体外受精を5回行っても出産に至らない場合は
遺伝子検査を受けることをお勧めしています。
また、20歳代で普通に行為があっても2年、出産に至らない場合も
検査を勧めたいと思います。


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posted by 山田光敏 at 09:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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