2012年09月25日

受精卵モニタリングが医療機関選択の項目に?

体外受精に進まれている方にとって、
とても切実な悩みの一つが、

受精卵の生育状態

だと思います。
ほとんどの場合は、
「凍結できました」
とか
「○○で分割停止してしまいました」
といった回答は得られるのですが、
分裂周期がどうであった、
といった情報までは得られないようです。


例えば、
第二分裂周期が5時間以内に起こってしまうと、
着床率が極端に落ちてしまいます。
こういった受精卵を初めから排除すれば、
着床率もアップしますし、
そして医療費の削減にもつながると思うのです。

こういった受精卵のモニタリングに関して、
病院によって取り組みはバラバラです。
残念なことに、現状では国内のごく一部の医療機関が試験的に導入しているにすぎません。

受精卵のモニタリング方法にはEmbryoScopeなど、
幾つかありますが、
今後の医療機関の選択には、
単に培養技術や凍結、移植技術などに加えて、
受精卵モニタリング技術も加わってくるのだと思います。


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posted by 山田光敏 at 09:10| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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