2012年05月15日

卵の老化(6) LHパルスをどう再生するか

最近は面白いニュースが多かったので、
本題から外れることが多く、
久しぶりの“卵の老化”についてです。

前回、「LHパルス」について書かせていただきました。
LHは一定周期でパルス状の変動を起こすのですが、
これが卵の成長を促しています。

そして、このパルスが低下すると、
卵の成長が遅くなったり、質の低下(いわゆる老化?)
を引き起こす要因となります。
このパルスを再生させることで、
卵の質を改善させることができるのです。


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このLHパルスは周期性を示し、
パルスが小さくなると周期も崩れやすくなります。
そこで、一定の周期でからだに刺激を入れることで、
このパルスの再生をさせることが期待できます。

私がLHスキップに使うツボの一つに


「拇趾里横紋」


というツボがあります。
これは、精子減少症や奇形率の改善、
卵巣機能の改善、
そして排卵痛の改善などに使います。

これを押すことで、
LHパルスの改善が期待できるようになるのです。


子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。


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posted by 山田光敏 at 16:24| Comment(0) | 卵の質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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