2012年03月18日

「原始卵胞」体外培養に成功 について

2012年3月16日に
「原始卵胞」体外培養に成功
というニュースが流れました。

以前から予告(?)として書かせていただいた内容ですが、
いよいよ臨床の場に登場するそうです。


子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。


聖マリアンナ医科大学にて行われるそうで、
全額自己負担で105万円。
非常に高額ではあります。

記事中では、
治療では、患者の卵巣を手術で取り出し、急速に凍結。
解凍後、原始卵胞を活性化させる特殊な培養液で2日間培養し、
もともと卵巣のあった場所の近くに移植する。
その後、数カ月間体内で原始卵胞を育て、成熟した卵子を体外に取り出す。
費用は全額自己負担で105万円。

とありますが、
これは、近い将来、全て体外で培養して、
成熟卵を作り出すことを研究しているようです。
(スミマセン。これはどこかはまだ言えません)

全て体外で行うメリットは、
女性の体調や体質の影響を受けずに、
成熟卵を作り出すことができること。
デメリットは、現時点では、
成熟過程において染色体エラーが起きやすいことがあります。

これも数年後には臨床の場に出てきそうですが、
実現すれば仮に100歳の女性からも卵子を得られるようになります。
一言言うなれば、せめて、費用を1/5になれば嬉しいのですが。



子宝マッサージの詳細に関しましては当該記事をご参照ください。



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posted by 山田光敏 at 14:02| Comment(0) | 卵の質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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